墨出し器の使い方と使用する時の注意点について

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生活を普通にしているとあまり馴染みのないものですが、電気系工事や大工系工事など、様々な工事シーンで活用される工具の1つにレーザー墨だし器があります。便利な工具ですが、誤った使い方をしてしまうと、設備に不具合が起きてしまうので、使い方をしっかり身につけておく必要があります。

【墨出し器を使用する時の注意点】

レーザー墨出し器を使用する上で絶対に守らなければならない事として、レーザーを覗きこんではならないことです。レーザー墨出し器のレーザー光は非常に強い光を放っており、目を傷める原因となりますので、周囲も配慮して作業を行う事が大事です。そして、レーザー墨出し器は作りが非常に精巧なので、転倒や落下させた際には故障してしまいます。転倒などのトラブルに配慮しながら作業が終わったら片付けるように意識として注意すると良いです。

【墨出し器の使い方】

レーザー墨出し器と三脚側にそれぞれオスとメスの接合部があります。そこを合わせた状態で、ビスと同じ方向に回すと接続できます。ポイントとしては、三脚を立てた状態で墨出しレーザー器を回すと接続しやすいです。レーザーを当てる場所からあまり近いと、作業がしづらくなる恐れがありますので2メートルくらいが良いです。三脚の足を延ばす方法とレーザー取り付け部の高さを上げる方法で高さ調整が可能です。レーザーの高さ調整が完了したら次は水平になるよう調整しますが、レーザー墨出し器を使用する上で非常に重要で、レーザー墨出し器には水平器があり、それをもとに各部を調整します。ライン選択ボタンをすればレーザー射影されますが、使用するレーザー墨出し器によって表記が異なる場合がありますので注意する必要があります。低いところに水平を出す場合はレーザー墨出し器を直接地面に配置する方法が有効と言えます。その場合は、レーザー墨出し器の脚を回すことで水平を調整することができます。墨出し器はとても便利な工具の一つですが使用方法や注意点を守り利用する事が肝要です。

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このブログ記事について

このページは、roomtokiwaが2017年6月 9日 15:10に書いたブログ記事です。

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