おくるみを手作りするのもオススメです。

| コメント(0) | トラックバック(0)

今年の春に出産しました。出産準備品として

産休に入ってからおくるみを手作りしてみま

した。手作りというと難しそうに感じられる

かもしれませんが、普段裁縫をしない方でも

手縫いで簡単にできるので大丈夫です。不器

用な私でも1週間ほどで完成しました。作り

方は簡単です。好きな柄のガーゼ生地とパイ

ル生地の2枚を用意します。これを80センチ

の正方形にカットします。作っている中で、

この裁断が1番難しかったです。なるべくま

っすぐになるように丁寧に切りましょう。ま

た、大は小を兼ねるからと言って80センチよ

りも大きなサイズにすることはオススメでき

ません。生まれてくる赤ちゃんは約50センチ

ですから、大きすぎるおくるみは使い勝手が

悪いのです。実際私は100センチ四方で縫っ

てしまい、若干不便さを感じました。布をカ

ットしたら、中表になるように2枚を合わせ

ます。そして端から約1センチの辺りを並縫

いでひたすら縫っていきます。裏返しにする

ために一箇所10センチくらいは縫わないでお

きます。縫い終わってひっくり返したら最後

に開いている部分をまつり縫いにして完成で

す。端を更に重ね縫いすると強度が上がりま

す。ワッペンをつけるのもかわいいですよ。

こうして完成したおくるみは、出産後退院す

る際に使用しました。夏は冷房冷え対策にな

り、秋冬はベビーカーでブランケットとして

活躍しています。生まれてくる赤ちゃんを思

いながら手作りしたこともいい思い出です。

モダンバーラップジャパン

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.stujessica.net/mt/mt-tb.cgi/370

コメントする

このブログ記事について

このページは、roomtokiwaが2017年2月 3日 11:09に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「8月末生まれの赤ちゃんのおくるみ」です。

次のブログ記事は「墨出し器の使い方と使用する時の注意点について」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。