2015年7月アーカイブ

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の際、震源地からかなり離れた神奈川県の我が家一帯でもかなりの揺れを感じました。

同時に停電が発生し、電話も携帯も全く使えない状態がしばらく続きました。

昼間はまだしも夜間は街中が真っ暗で、信号も作動しないので警官が交通整理をして、辺りが騒然とした感じだったのを覚えています。

主人と友人の家を尋ね、安否を確認しあって食料品を分けあい、家にたどり着くころにはやっと電気も来て、普段スイッチひとつで電気がつくのが決して当たり前ではないことを実感しました。

この経験を通して我が家でも防災用品を備える必要を強く感じました。

特に必要なのは数日分のお水と食料品です。

その後箱入りのペットボトルをいつも備えておくようにしました。

また、最近はお水を注げば炊きたてのご飯ができる防災非常食があります。

実際試してみたところ、ちょっとパサつきはあるものの、非常事態で暖かいご飯が食べられるのはかなり精神衛生的にも有難いものだと感じました。

さらに、停電に備えて懐中電灯は必需品ですが、最近はソーラータイプのLED懐中電灯という便利な物があります。

これなら電池も必要ないですし、かなり明るいのでお勧めです。

忘れた頃にやってくる災害に日頃からしっかり備えておきましょう。

http://defend-future.net/

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